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ある雑誌で、このような記事を見ました。
これまで6年間ひとつの医院で勤めてきましたが、辞めることになりました。
今まで衛生士が私一人で、Drは私にP処置は任せきり、技術の指導、助言もなかったので、自分で探してセミナーに参加したり、本を買って勉強したりしていました。そういうわけで6年間衛生士をしていますが、SRP・PMTC等本当にこれでよいのか、同じくらいの経験のDHよりも技術が劣っているのではないかと悩んでいます。
スキルアップのために次の職場を探しているのですが、今まであたった医院では、6年も経験があるのだから指導しなくても出来るだろう?と言われたり、あまり熱心に衛生士業務に取り組んでいなかったりするところばかりでした。(後略)
この方は、この先スタッフ教育に力を入れている医院にめぐり合えなかったら・・と心配されているそうです。 |
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これを読んで、つくづく医院側と衛生士さん側の価値観の共有って大事だなあと感じました。
予防業務がしたくても、出来ない衛生士さんがいる一方で、予防業務をしたいと思っている衛生士さんに来て欲しくても、思うようにいかない医院がある・・・
矢野歯科医院では、是非、予防業務をしたいと思っている衛生士さんとめぐり合いたいと思っています。
価値観を共にし、学びあえる方。予防やインプラントに積極的に取り組んでいける方。そして、これから学んでゆこうという方であれば、今までの予防に関する経験は関係ありません。一緒に私たちと素晴らしい医院を作りませんか。 |
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それでは、HP内にも情報はたくさんありますが、あらためて当院の価値観を紹介します。
| 歯科衛生士の仕事の割合 |
| アシスト 10% |  | メンテナンス 70% |  | 患者様とのふれあい 10% |  | 在庫管理 2% |
| 清掃滅菌 2% |  | 新人教育 2% |  | 事務 2% |  | リコール葉書等 2% |
- 広い分野で総合的に診療できる医院である
- 歯科衛生士は担当制で、各スタッフが自分の患者さんを把握している
- 楽しい時間を提供したいので、診療以外のことも積極的に取り組んでいる
- 期待を上回るサプライズのあるサービスを提供したい
- スタッフの役割がはっきり決まっている
- 組織として成長し、多くの患者様や企画に対応できる医院を目指したい
- 新しい医院で、色々な体制を立ち上げている
- 基本を大切にし、着実に取り組む風土である
- 医院の企画運営に関してはスタッフからの提案立案型である
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医院環境については
- 予防チェアーあり
- カウンセリングルームあり
- ユニットにモニターあり
- 患者さん向けイベント、教室を開催している
- 院内勉強会あり
- 研修費補助あり
- 歯科衛生士学校の実習を受け入れている
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医院で大切に考えていることは
患者様とのコミュニケーション。スタッフ間のコミュニケーション。院長とスタッフとのコミュニケーション等。人と人とのつながりを最重要に考えています。
もし見学に来られたらここを見て欲しいというポイントは
スタッフ間の仲のよさとチームワーク、そして整った設備です。
見学はいつでも大歓迎です。
メールにて問い合わせていただくか 072-694-1295(募集専用)にお気軽にお電話ください。 |