ホーム<歯〜とふるコラム<歯を白くしたいB
今回は歯を削って白くする方法です。健康な部分が多く残っている歯の場合はラミネートベニアという方法があります。歯の表面(表側の見える部分)のエナメル質を一層削り(大体0.3〜0.7o程度、麻酔もいりません)、形と色を整えたセラミック(白い材料)を貼り付ける方法です。 健康な部分が少ない歯の場合(虫歯が大きいとき)は、セラミックを使ったかぶせものを作ります。今までは、外から見えないベースとなる部分には金属を使ったかぶせものが多かったのですが、セラミック材料が進歩してきたため、これからは金属を使わないオールセラミックが主流になると思います。 ちまたには審美歯科という言葉がありますが、間違えるといけないのは決して前歯だけの問題ではないということです。健康な歯茎や噛みあわせ、そして全体の調和があった上での審美なのです。さぁ、笑顔美人を目指しましょう!
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